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ROSE DIARY

昔話

定時で帰れる派遣のCADオペレーター万歳!

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ROSEの2回目の転職体験記です。CADオペレーター始めました。

転職活動期間は1年と決めて、ネットで探した

DODAを中心に、ネットを使って探しました。
できる限り、土日に面接を行ってくれる会社を探しました。

転職活動期間は、1年と決めておりました。
公的機関の訓練や、専門学校の授業のことを考え、3月末までに退職できるように、転職先を探しました

やはり、年齢が高いこともあり、なかなか正社員としての仕事が見つかりませんので、派遣や契約社員も視野に入れて探しました。
ハローワークで職探しをすると、会社に簡単にばれてしまいますので、自然とネット中心となりました。

転職の希望条件は、仕事量に見合ったお給料と、お休みです
労働基準法で認められている、残業時間数で、更に、残業代・休日出勤手当などが支給されることが、最低限の条件でした。
更に、週休2日という決まりがあるのであれば、その通り、お休みが取れることも条件としました。

面接時間の確保、交通費の捻出が大変だった

企業によっては、大阪や東京まで面接に行かなければならず、その時間を確保するのが大変でした
名古屋などの近場であれば、自分の車で近くまで行くことが出来るので問題はないですが、遠方の場合、さすがに自分の車では行くことが難しいので、交通費の捻出に苦労しました。(この時期、手取りは15万円以下)

また、辞める半年ほど前に一度上司に、辞める旨を伝えたのですが、本気にされませんでした。
職業訓練を受けていた訓練生の中に、私の代わりになれそうな人材がいたので、その子を引き抜きたいと言ったときに、「必要性がない」言われました。

「私、辞めますよ。そう言いましたよね。彼なら、私の代わりになりますが」と言って、初めて、私の辞意が本気だと理解して頂けました

建設会社でCADオペレーターとして

転職先は、その前の会社と同じく特定派遣の会社です。
但し、業種は建築業なので、私がインストラクターとして働く前の業種と同じです

仕事内容は、CADオペレーターです。
最初の仕事は、新東名高速道路の工事現場事務所で、図面修正などをする仕事です

現場事務所がある、遠方まで毎日通うことが出来ないので、工事現場事務所の近くにアパートを借りてもらい、そこから通っています。

主な仕事はCADを使った図面修正ですが、現場事務所は男所帯でもあり、また昼間、男性陣のほとんどが現場に出て働いているので、電話番や事務所内の掃除、来客へのお茶出しなど、事務員に近い仕事も行っております。

図面修正のほか、図面管理、図面に関する書類作成なども行います。

定時に帰れて、自分の時間が持てるようになった!

最初に決まった会社だったからです。
もちろん、それだけでなく、紹介できる仕事も多数あると言われたこと、最初に挙げた条件を満たしていたこと、派遣先に派遣された後も、定期的にスタッフが訪ねてきてフォローしてくれるといった体制なども、決定した要因でした。

派遣先の都合によって、1カ月で仕事がなくなったことは、残念です
正社員と違い、契約社員の場合は、派遣先がなく仕事が継続してできないと、その時点で契約が打ち切りになってしまいます。

また、派遣元企業も頑張って仕事先を探してくれますが、そういったコーディネイトをしてくれているスタッフが、短期間で変わるのも、あまりあてにできないと感じました。
派遣先を探してくるスタッフは営業職になり、営業職はどの業界も人が代わるのが早いので、仕方がないのかもしれません。

派遣社員をフォローしてくれるスタッフは、こちらの寄り添った考え方をしてくれるので、わりと頼りになり、信用できるのですが、やはり、営業や会社側に立った考えを持った支店長などは、あまり信用ができないと感じました。

良かったことは、基本定時に帰れるようになったこと、自分の時間が持てるようになったこと、体調が悪い時に、無理をして会社に行かなくてもいいことです

これまでの経験や知識を役立てられれば転職は可能!

若いのであれば、何事もチャレンジだと思います。
新しいことを覚えるということは、自分を成長させることでもあります。

但し、業界によっては年齢制限を設けていることがあるので、「狭き門」になる可能性もあります。
30代の方は、20代で培った経験を活かせる仕事であれば、異業種・異職種への転職も難しくありません。チャレンジしましょう
40歳以上は、培った仕事の技術だけでなく、管理職としての能力も必要とされます。

特に男性の場合、管理職としての能力を強く求められます。
そのため、異業種への転職ができても、異職種への転職はなかなか難しいと考えた方がいいでしょう。

だからと言って、転職をしない方がいいと言っているのではありません。
世の中には、50歳になっても転職を成功させている方はたくさんいます。

いかにして、自分のこれまでの経験や知識を新しい仕事に役立てることが出来るのかが分かれば、転職は可能です

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